■只今発送中!
ふじとウインタ−ネリス共に収穫完了しました。
色々なサイズ、値段ともに、ご用意しております
大臣賞の「当園のりんご」をお楽しみください。なお、同じ住所への送料が、たいへんお得です。→送料について
これから寒い季節です。
使い方色々、ジュース用りんごを風呂に浮かべ、りんご風呂として利用する方法もあります。(入浴剤)
アルミパック入りで天然果汁そのままのリンゴジュースは只今売れ切れです。

|

(更新日:H20-11-17
) |
■大臣賞受賞のコメント
ふじのコメント
「果実は、大きめで、形状、玉揃いとも優れている。果実の品質は、硬度15.3ポンド、糖度15.9%と明らかに高く、他をしのいでいる。肉質も緻密で果汁も多く、食味、鮮度ともに抜群である。」(→「大臣賞受賞の理由」より抜粋)
■野田りんご園の「ふじりんご」について
健康な「りんごの樹」は、お日様を十分にあびると、青々とした葉っぱが生えてきます。そして、それらから良い花芽ができ、おいしい「ふじ」が生まれるように、四季をとおして育むのが、わたしの仕事です。
りんごが全国に広まったのが、明治8年。わが増田町には、それから10年後の明治18年くらいと言われています。120年のりんご作りの歴史。山を背にして、西向きの日当たりのいい環境が、野田りんご園です。
歴史をひもとくと、この地域に婿になってきた藤原利三郎さんとうい方の名前が出てきます。ここに住み始めて、人々の生活を見ているうちに、人も心も貧乏ではいけない、なんとか豊かにしなければという使命感のもとに、当時は、林やヤブばかりであった山手の斜面を開墾して、りんごを植え始めることに…。すべてが、そこから。ただ植えたというわけでなく、そこがぴったりの場所だという勘を信じてのりんご作りの始まり。
私は、そういう人々の子孫として、切ったり、足したり、必要に応じて治療したりと、りんごの樹とともに生きてきたわけです。そんな思いと、受け継いだ環境と技術から生まれた「ふじ」を、産地から直送します。
■農業体験、りんご狩りなどについて
当りんご園には、全国各地から、農業体験、りんご狩り、果物狩りをしに来て下さる方々が、毎年、おおぜい、いらっしゃいます。りんごを通して、そんな出会いを重ねるのも、私たちの喜びです。また、このホームページには、そのような体験をされた方々の声をたくさん載せています。→お問い合わせ (携帯090−2794−7485)
■皆様のメールに、感謝、感謝!
ご注文をいただいた皆様から、ありがたいことに、お手紙やメールが送られてきます。そのなかの一部を、ブログに掲載しています。→おたより・お客様の声

8月24日頃より、早生リンゴつがるの収穫はじまり。
|